福井大学 規程集(公開用)

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福井大学教育学部附属特別支援学校規程
平成16年4月1日
福大教規程第10号
第1章 総則
(趣旨)
第1条 この規程は,福井大学学則(平成16年福大学則第1号)第5条第3項の規定に基づき,福井大学教育学部附属特別支援学校(以下「附属特別支援学校」という。)について必要な事項を定めるものとする。
(目的)
第2条 附属特別支援学校は,学校教育法(昭和22年法律第26号)の規定に基づき,知的障害児に小学校,中学校及び高等学校に準ずる一貫した教育を施すとともに,教育学部(以下「学部」という。)における児童又は生徒の教育に関する研究に協力し,かつ,学部の計画に従い,学生の教育実習の実施に当たることを目的とする。
(小学部,中学部及び高等部)
第2条の2 附属特別支援学校に,小学部,中学部及び高等部を置く。
第2章 学級編制及び職員組織
(学級数及び児童・生徒定員)
第3条 学級数及び児童・生徒定員は,次表のとおりとする。

区    分

学 級 数

1学級の定員

総  定  員

小 学 部

18

中 学 部

18

高 等 部

24

60

(職員組織)
第4条 附属特別支援学校に,校長,副校長,教頭,教諭,養護教諭,栄養教諭,事務職員を置く。
2 必要があるときは,小学部,中学部及び高等部にそれぞれ主事を置くことができる。
3 主事は,附属学校の教頭及び教諭をもって充てる。
(主任等)
第5条 附属特別支援学校に,主任等を置く。
2 前項の主任等は,附属特別支援学校の教諭をもって充て,校長が命ずる。
(職員会議)
第6条 附属特別支援学校に,職員会議を置く。
2 職員会議は,校長の職務の円滑な執行に資するため,学校の教育方針,教育目標,教育計画及び教育課題への対応方策等に関する職員間の意思疎通,共通理解の促進及び職員の意見交換等を行う。
3 職員会議は,校長,副校長,教頭,教諭,養護教諭及び栄養教諭をもって構成し,必要に応じ事務職員が参加できるものとする。
4 職員会議は,校長が主宰する。
(学校評議員)
第7条 附属特別支援学校に,学校評議員を置く。
2 前項に規定する学校評議員に関し,必要な事項は,別に定める。
第3章 修業年限,学年,学期及び休業日
(修業年限)
第7条の2 附属特別支援学校の修業年限は,次のとおりとする。
小学部 6年
中学部 3年
  高等部 3年
(学年及び学期)
第8条 学年は,4月1日に始まり,翌年3月31日に終わる。
2 学年を,次の2学期に分ける。
前期 4月1日から10月20日まで
後期 10月21日から翌年3月31日まで
3 校長は,教育上必要と認めるときは,前項の期間を変更することができる。
(休業日)
第9条 休業日は,次のとおりとする。
(1) 国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日
(2) 日曜日
(3) 土曜日
(4) 学年始休業日 4月1日から4月9日まで
(5) 夏季休業日  7月21日から8月25日まで
(6) 秋季休業日  10月21日から10月26日まで
(7) 冬季休業日  12月24日から翌年1月7日まで
(8) 学年末休業日 3月21日から3月31日まで
(9) 開校記念日  10月1日
2 校長は,教育上必要と認めるときは,休業日と授業日とを振り替えることができる。
(臨時休業日)
第10条 災害その他急迫の事情があるときは,校長は臨時に授業を行わないことができる。この場合においては,校長は学部長を経て,学長に報告しなければならない。
第4章 教育課程及び授業時間数
(教育課程及び授業時間数)
第11条 附属特別支援学校の教育課程及び授業時間数は,法令に基づいて校長が定める。
第5章 入学,退学,転学,長期欠席及び卒業
(入学者の選考)
第12条 入学者の選考については,校長が行う。
(入学手続及び入学許可)
第13条 前条の選考結果に基づき合格の通知を受けた者は,所定の期日までに,入学に必要な手続を行わなければならない。
2 校長は,前項の入学手続を完了した者に,入学を許可する。
(転入学及び編入学)
第14条 転入学及び編入学の許可は,当該学年に欠員がある場合に選考の上,校長が行うことができる。
2 転入学及び編入学の時期は,学年の始めとする。ただし,特別の事情があると校長が認めたときは,学年の中途においても行うことがある。
(退学)
第15条 退学(転学を含む)しようとするときは,校長に願い出て許可を受けなければならない。
(長期欠席)
第16条 疾病その他の理由により1週間以上の長期欠席をしようとするときは,校長に願い出て許可を受けなければならない。
(卒業)
第17条 校長は,所定の教育課程を修了したと認めた者に,卒業証書を授与する。
第6章 検定料,入学料及び授業料
(検定料)
第18条 入学(転入学及び編入学を含む。)を志願する者は,指定の期日までに,検定料として国立大学法人福井大学における授業料その他の費用に関する規則(平成28年福大規則第30号。以下「授業料等規則」という。)に定める額を納入しなければならない。
2 既納の検定料は返付しない。
(入学料)
第19条 第13条第1項に規定する合格の通知を受けた者で高等部に入学しようとする者は,入学料として授業料等規則に定める額を納入しなければならない。
2 既納の入学料は返付しない。
(入学料の免除)
第20条 入学料については,前条の規定にかかわらず別に定めるところにより入学料の全額又は半額を免除することがある。
(授業料)
第21条 高等部の授業料は授業料等規則に定める額として,次の2期に分けて,年額の2分の1に相当する額を,それぞれの納付期限までに納付するものとする。
前期(4月1日から9月30日まで)  納付期限 4月末日
後期(10月1日から3月31日まで)  納付期限  10月末日
2 前項の規定にかかわらず,納付する者の申出があったときは,前期に係る授業料を徴収するときに,当該年度の後期に係る授業料を併せて徴収するものとする。
3 入学年度の前期又は前期及び後期に係る授業料については,第1項の規定にかかわらず,入学を許可される者の申出があったときは,入学を許可するときに徴収するものとする。
4 既納の授業料は返付しない。
5 第2項の規定により前期分授業料徴収の際,後期分授業料を併せて納付した者が,後期分授業料の徴収時期前に休学又は退学した場合には,後期分授業料相当額を返還する。
6 第3項の規定により授業料を納付した者が,入学年度前に入学を辞退した場合には,納付した者の申出により当該授業料相当額を返還する。
(授業料の免除等)
第22条 授業料については,前条の規定にかかわらず別に定めるところにより授業料の全部若しくは一部を免除し,又はその徴収を猶予することがある。
第7章 学校評価
(学校評価)
第23条 校長は,附属特別支援学校の教育研究活動その他の学校運営の状況について,自ら評価を行い,その結果を公表するものとする。
2 前項の規定による評価の結果を踏まえ,附属特別支援学校の児童生徒の保護者その他の学校関係者による評価を行い,その結果を公表するよう努めるものとする。
3 その他,学校評価に関し必要な事項は別に定める。
 
附 則
この規程は,平成16年4月1日から施行する。
附 則(平成18年4月4日福大教規程第4号)
この規程は,平成18月4月4日から施行し、平成18年4月1日から適用する。
附 則(平成19年4月4日福大教規程第4号)
この規程は,平成19月4月4日から施行し、平成19年4月1日から適用する。
附 則(平成20年3月14日福大教規程第11号)
この規程は,平成20年4月1日から施行する。
附 則(平成28年4月1日福大教規程第8号)
この規程は,平成28年4月1日から施行する。
附 則(平成29年3月3日福大規程第26号)
この規程は,平成29年4月1日から施行する。
附 則(平成29年9月20日福大規程第92号)
この規程は,平成29年10月1日から施行する。