福井大学 規程集(公開用)

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国立大学法人福井大学学長選考会議規則
平成16年5月12日
福大規則第16号
(趣旨)
第1条 この規則は,国立大学法人福井大学(以下「本法人」という。)の学長選考会議に関し,必要な事項を定める。
(組織)
第2条 学長選考会議は,次の各号に掲げる委員各同数(各4人)をもって組織する。
(1) 本法人経営協議会規則第2条第1項第4号に掲げる者の中から経営協議会において選出された者
(2) 本法人教育研究評議会規則第2条第3号又は第4号に掲げる者の中から教育研究評議会において選出された者
2 前項各号に掲げる者のほか,学長選考会議の定めるところにより,学長又は理事を学長選考会議の委員に加えることができる。ただし,その数は,学長選考会議の委員の総数の3分の1を超えてはならない。
(審議事項)
第3条 学長選考会議は,次の各号に掲げる事項について審議する。
(1) 学長の選考及び任期に関する事項
(2) 学長の解任に関する事項
(3) 学長選考会議の議事の手続その他学長選考に関し必要な事項
(業務執行状況の確認)
第4条 学長選考会議は,原則として,年1回学長の業務執行状況の確認を行うとともに,監事に学長選考会議への出席を求め,監事の意見を聴くものとする。
2 前項の業務執行状況の確認において,学長選考会議は,必要と認める場合には学長にヒアリングを行うことができる。
(学長の解任の申出)
第5条 学長選考会議は,学長が次の各号のいずれかに該当するとき,その他学長たるに適しないと認めるときは,その学長の解任を文部科学大臣に申出るものとする。
(1) 心身の故障のため職務の遂行に堪えないと認められるとき。
(2) 職務上の義務違反があるとき。
(3) 学長の職務の執行が適当でないため本法人の業務の実績が悪化した場合であって,学長に引き続き当該職務を行わせることが適当でないと認めるとき。
(議長)
第6条 学長選考会議に議長及び副議長を置き,委員の互選によってこれらを定める。
2 議長は,学長選考会議を主宰する。
3 副議長は,議長を補佐し,議長に事故あるときは,その職務を代行する。
(定足数)
第7条 学長選考会議は,委員の3分の2以上が出席しなければ,議事を開き,議決することができない。
(議決)
第8条 学長選考会議は,出席した委員の過半数をもって決し,可否同数のときは,議長の決するところによる。ただし,第3条第2号に係る事項については,出席した委員の3分の2以上をもって決するものとする。
(構成員以外の者の出席)
第9条 学長選考会議は,必要と認めるときは,委員以外の者の出席を求め,意見を聴くことができる。
(庶務)
第10条 学長選考会議の庶務は,総務部総務課において処理する。
(雑則)
第11条 この規則に定めるもののほか,学長選考会議の運営に関し必要な事項は,学長選考会議が別に定める。
 
附 則
この規則は,平成16年5月12日から施行し,平成16年4月1日から適用する。
附 則(平成17年4月1日福大規則第14号)
この規則は,平成17年4月1日から施行する。
附 則(平成20年7月23日福大規則第15号)
この規則は,平成20年7月23日から施行し,改正後の規定は,平成20年7月1日から適用する。
附 則(平成27年3月31日福大規則第12号)
この規則は,平成27年4月1日から施行する。