福井大学 規程集(公開用)

トップページに戻る
最上位 > 第4編 人事 > 第2章 就業規則 > 第3節 給与
国立大学法人福井大学年俸制給与の適用に関する規程
平成26年3月19日
福大規程第10号
(目的)
第1条 この規程は,国立大学法人福井大学職員就業規則(平成16年4月1日福大規則第7号。以下「職員就業規則」という。)第31条の規定に基づき,年俸制給与について必要な事項を定めることを目的とする。
(対象者)
第2条 年俸制の適用を受ける職員(以下「年俸制適用職員」という。)は,職員就業規則第2条第2項に規定する教育職員のうち,年俸制によることとされた教授,准教授,講師及び助教とする。
(給与の種類)
第3条 年俸制適用職員の給与は,基本年俸,基本年俸調整額及び業績・成果手当(以下「基本年俸等」という。)並びに諸手当とする。
(基本年俸)
第4条 基本年俸は,別表第1に定める号給により決定する。ただし,雇用契約期間が1年に満たない場合における基本年俸は,号給により決定される基本年俸を基礎とし,当該雇用契約期間に応じて決定する。
(号給の決定)
第5条 基本年俸の号給は,別表第2の区分に応じ,それぞれ同表に定める上限号給から下限号給の範囲内で決定するものとする。
2 前項の規定にかかわらず,事前に人事会議の承認を得た場合は,別表第2に定める上限号給から下限号給の範囲によらず,号給を決定することができる。
(基本年俸調整額)
第6条 基本年俸調整額は,第2条の年俸制適用職員が,国立大学法人福井大学職員給与規程(平成16年4月1日福大規程第7号。以下「給与規程」という。)を適用した場合に受けることとなる本給及び諸手当(第8条に定めるものを除く。)の額に相当する額等を考慮して,別表第3に定めるところにより支給することができるものとする。
(業績・成果手当)
第7条 業績・成果手当は,職種毎に求められる業績,実績・成果及び職務遂行能力等に応じて,別表第4に定めるところにより支給することができるものとする。
2 前項により難い場合は,学長は,別段の取扱いにより,前項に定める額に特別に加算することができるものとする。
(諸手当)
第8条 諸手当は,別表第5に定める諸手当を支給することができる。
2 前項の諸手当は,給与規程第12条,第13条,第15条,第16条から第21条まで,第23条から第27条まで,第29条の2及び第31条の2の規定をそれぞれ適用し,又は準用し,支給する。
3 前項において,給与規程第19条から第21条までの規定を準用する場合における給与規程第22条の規定の適用については,同条中「本給,本給の調整額,これに対する地域手当,広域異動手当,初任給調整手当,義務教育等教員特別手当及び教職調整額の月額」とあるのを「基本年俸等の合計額を12で除して得た額(雇用契約期間が1年に満たない場合にあっては,当該雇用契約期間に応じた月数で除して得た額),本給の調整額及び初任給調整手当の月額」と読み替えて適用する。
(給与の支給日等)
第8条の2 基本年俸等は,それぞれの16分の1の額を月額給として毎月17日に支給する。ただし,支給日(この項において,毎月17日を「支給日」という。)が日曜日に当たるときは,支給日の前々日,支給日が月曜日で休日に当たるときは,支給日の翌日,支給日が土曜日に当たるときは,支給日の前日に支給する。
2 諸手当の支給日については,給与規程第4条第1項の規定を準用する。
3 前項までに規定するもののほか,第1項に規定する月額給に2を乗じて得た額を6月30日及び12月10日に支給する。ただし,支給日(この項において,6月30日及び12月10日を「支給日」という。)が日曜日に当たるときは,支給日の前々日に,支給日が土曜日に当たるときは,支給日の前日に支給する。6月1日及び12月1日(以下この項においてこれらの日を「基準日」という。)にそれぞれ在職する年俸制適用職員及びこれらの基準日前1箇月以内に退職し,若しくは職員就業規則第26条の規定により解雇され,又は死亡した職員に対して支給する。
(その他)
第9条 年俸制適用職員の給与に関する事項については,この規程に定めるもののほか,給与規程の規定を準用する。
 
附 則
この規程は,平成26年4月1日から施行する。
附 則(平成26年11月19日福大規程第26号)
この規程は,平成26年11月19日から施行する。
附 則(平成28年3月15日福大規程第31号)
1 この規程は,平成28年4月1日から施行する。
2 この規程の施行日の前日から引き続きこの規程の適用を受ける職員として在職する者については,改正後の国立大学法人福井大学年俸制給与の適用に関する規程の適用にあたり,必要な調整を行うものとする。