福井大学 規程集(公開用)

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国立大学法人福井大学有期契約職員給与規程
平成16年4月1日
福大規程第25号
(目的)
第1条 この規程は,国立大学法人福井大学(以下「本学」という。)に勤務する契約職員及びパート職員(以下「契約職員等」という。)の給与に関する事項を定めることを目的とする。
(本給)
第2条 契約職員等(医員及び医員(研修医)を除く。)のうち,国立大学法人福井大学職員給与規程(平成16年福大規程第7号。以下「職員給与規程」という。)第25条に規定する適用区分表に掲げる職員と同様の職務を行うものと認められる次に掲げる者については,その者を常勤の職員として採用した場合に受けることとなる本給の調整額を含んだ本給の額(日給額又は時間給額)を適用する。
 

職       員

調整数

一 結核患者を専ら入院させるための病棟(以下「結核病棟」という。)又は精神病患者を専ら収容する病棟(以下「精神病棟」という。)に勤務する技能補佐員の看護助手(一般職本給表(二)の適用を受ける職員に限る。)

二 結核病棟又は精神病棟に勤務する技術補佐員の看護師及び准看護師並びに技能補佐員の看護助手(医療職本給表(二)の適用を受ける職員に限る。)

三 危険な病原体に汚染された検体を直接取り扱うことを常例とし,入院患者及び外来患者に直接接する技術補佐員の臨床検査技師

四 放射線による治療その他の放射線の照射の業務を入院患者及び外来患者に直接接して行うことを常例とする技術補佐員の診療放射線技師

五 集中的な監視及び治療を要する患者を専ら入院させるための病棟に勤務する技術補佐員の看護師及び准看護師

六 受付その他の窓口業務(診療科の窓口業務にあっては,診療を受ける延患者数のうち結核又は精神病の延患者数が過半数である窓口の業務に限る。)を担当することを命じられ,かつ,現に窓口において外来患者及び入院患者に直接接して業務を行うことを常態とする事務補佐員

七 患者の環境調査,患者及び家族の医療,身上相談等を行うことを常態とする技術補佐員の医療ソーシャルワーカー

 
(本給等の決定)
第3条 契約職員等の本給は,常勤職員の給与との均衡を考慮し,常勤職員の例に準じて予算の範囲内で算出された本給相当額を基礎として第4条及び第5条に規定するところにより決定する。ただし,職務の特殊性等によりその採用が特に困難である場合その他特別の事由がある場合においては,第4条及び第5条の規定にかかわらず,別に本給を決定することができる。
2 契約職員のうち,給与期間(月の初日から末日までとする。)において1日の勤務時間が7時間45分を超える時間又は7時間45分に満たない時間(「以下「変形労働時間」という。)がある場合には,その給与期間における全変形労働時間数を7.75で除して得た数を勤務日数に加算する。この場合において,7時間45分未満の端数が生じたときは,その時間数に対してその者の勤務1時間当たりの給与額を乗じて得た額を加算して支給する。
3 契約職員(医員及び医員(研修医)を除く。)に期末手当及び勤勉手当を支給する場合におけるその者の本給相当額は,第1項の規定により算出した額とする。
4 契約職員(医員及び医員(研修医)に限る。)に期末手当を支給する場合におけるその者の本給相当額は,基準日毎に定める額とする。
5 契約職員に退職手当を支給する場合におけるその者の本給相当額は,第1項の規定により算出した額とする。ただし,医員及び医員(研修医)については日給額に21を乗じて得た額とする。
(日給の決定)
第4条 契約職員のうち,次の各号に掲げる職員の日給(勤務7時間45分につき)は,その職種に応じ,国立大学法人福井大学職員給与規程(平成16年福大規程第7号。以下「職員給与規程」という。)別表に掲げる本給表のうち,次の各号に定める本給月額を基礎として,次の算式により算出した額(10円未満の端数を切り捨てる。以下同じ。)とする。
 
   (本給月額+本給の調整額相当額+地域手当相当額)×12×7.75
   ──────────────────────────────
             52 × 38.75
 
一 事務補佐員,技術補佐員(医療職本給表(一)及び医療職本給表(二)の適用を受ける者を除く。) 一般職本給表(一)1級の適用を受ける常勤職員に採用したものとした場合における本給月額(1級17号給を上限とする。)
二 技能補佐員(第4号及び第5号に該当する者を除く。)及び臨時用務員 一般職本給表(二)1級の適用を受ける常勤職員に採用したものとした場合における本給月額(1級48号給を上限とする。)
三 教務補佐員,非常勤研究員,学術研究員,リサーチ・アソシエイト及び寄附講座教育職員 教育職本給表(一)の適用を受ける常勤職員に採用したものとした場合における本給月額(1級にあっては57号給を上限とする。)
四 技術補佐員(薬剤師,管理栄養士,栄養士,診療放射線技師,臨床検査技師,理学療法士,作業療法士,視能訓練士,言語聴覚士,歯科衛生士,歯科技工士,臨床工学技士及びその他医療技術職員(これらの免許を取得するための国家試験に合格している技能補佐員を含む。)) 医療職本給表(一)1級又は2級の適用を受ける常勤職員に採用したものとした場合における本給月額(1級にあっては32号給を,2級にあっては44号給を上限とする。)
五 技術補佐員(助産師,看護師及び准看護師(これらの免許を取得するための国家試験に合格している技能補佐員を含む。)) 医療職本給表(二)1級又は2級の適用を受ける常勤職員に採用したものとした場合における本給月額
六 国立大学法人福井大学職員の再雇用に関する規程(平成18年福大規程第11号)第4条第1項第3号及び国立大学法人福井大学契約職員及びパート職員の再雇用に関する規程(平成18年福大規程第12号)第4条第1項の規定に基づき雇用される再雇用職員 次に掲げる職員の区分に応じて,それぞれ次に掲げる本給月額
イ 一般職本給表(一)の適用を受ける職員 第1号に規定する額
ロ 一般職本給表(二)の適用を受ける職員 第2号に規定する額(イに規定する額を上限とする。)
ハ 教育職本給表(一)の適用を受ける職員 第3号に規定する額(同本給表の「再雇用職員」欄に掲げる本給月額を上限とする。)
ニ 医療職本給表(一)の適用を受ける職員 第4号に規定する額(同本給表の「再雇用職員」欄に掲げる本給月額を上限とする。)
ホ 専門職本給表,教育職本給表(二),教育職本給表(三)及び医療職本給表(二)の適用を受ける職員 当該本給表の「再雇用職員」欄に掲げる本給月額
七 その職務内容にふさわしい名称とされた者 その職務内容が常勤職員として採用した場合の本給表が,前号までの規定を適用した場合における本給月額
2 契約職員のうち,医員・医員(研修医)の日給額(勤務7時間45分につき)は,別表第1のとおりとする。
(時間給の決定)
第5条 パート職員のうち,前条第1項各号に掲げる職種の職員の時間給は,同項各号に定める本給月額を基礎として,次の算式により算出した額とする。この場合において,前条第1項第4号中「薬剤師,」とあるのは「薬剤師,学校薬剤師,」と読み替える。
 
    (本給月額+本給の調整額相当額+地域手当相当額)× 12
  ―――――――――――――――――――――――――――――――
            52× 38.75
  
2 パート職員のうち,次の各号に掲げる職員の時間給額は,その職種に応じ,別表のうち当該各号に定める表のとおりとする。
一 キャンパス支援員 別表第2
二 非常勤講師 別表第3
三 学校医及び学校歯科医師 別表第4
四 ティーチング・アシスタント,リサーチ・アシスタント,非常勤医師 別表第5
(1) 五 地域診療医師 別表第6
(給与の改定)
第6条 給与の改定は次のとおりとする。
一 契約職員等の本給は,職務の内容その他勤務条件に変更が生じた場合には,第4条及び前条の定めにより改定する。
二 職員給与規程に定める本給及び諸手当が改正された場合には,常勤職員の例に準じて適用日から,それぞれ改定する。
2 前項の規定にかかわらず次の各号のいずれかに該当する場合は,給与の改定を行わない。
一 改正規程の施行の日において,この規程の適用を受ける職員として在職しない場合
二 第3条ただし書きの規定により本給を決定した場合
3 前2項の規定により難い場合,学長は特段の取扱いをすることができる。
(給与の減額)
第7条 契約職員が定められた勤務時間内において勤務しなかった場合(有給の休暇として取り扱われる場合は除く。)には,その勤務しなかった時間数に対してその者の勤務1時間当たりの給与額を乗じて得た額を減額して支給する。この場合において,1時間未満の端数が生じたときは,常勤職員の例によりその給与期間(月の初日から末日までとする。)における勤務しなかった全時間数についての端数計算を行う。
(勤務1時間当たりの給与額)
第8条 第3条第2項,第7条第1項及び国立大学法人福井大学契約職員就業規則(平成16年福大規則第9号。以下「職員就業規則」という。)第17条から第19条までに規定する勤務1時間当たりの給与額は,契約職員については,その者の日給の額を7.75で除して得た額とする。
2 前項の規定にかかわらず,職員就業規則第17条及び第18条に規定する勤務1時間当たりの給与額は,職員就業規則第17条及び第18条に規定する勤務が,職員就業規則第16条に規定する特殊勤務手当(夜間看護手当を除く。)が支給されることとなる作業又は業務に該当する場合は,当該勤務に係る勤務1時間当たりの手当の額(1日単位で支給されるものにあっては,その額を7.75で除した額)を,前項の規定による額に加算した額とする。
(端数計算)
第9条 職員就業規則第17条から第19条までの規定により勤務1時間につき支給する超過勤務手当,休日給又は夜勤手当並びに前条に規定する勤務時間1時間当たりの給与額を算定する場合においてその額に50銭未満の端数を生じたときは,これを切り捨て,50銭以上1円未満の端数を生じたときは,これを1円に切り上げる。
(雑則)
第10条 この規程に規定するもののほか,契約職員等の給与等の支給に関し必要な事項は,職員給与規程の規定を準用する。
 
附 則
(施行期日)
第1条 この規程は,平成16年4月1日から施行する。
2 平成16年3月30日に福井大学に勤務していた契約職員が,この規程の施行日に本学に採用となった契約職員のうち,昭和55年3月30日以前から福井大学に勤務している者の給与については,第3条第1項の規定にかかわらず,学長が定める。
(給与減額支給措置)
第2条 平成24年6月1日から平成26年3月31日までの間,契約職員(医員,医員(研修医)及び学術研究員を除く。)の給与については,国立大学法人職員給与規程附則第9条の規定を準用する。
2 前項の場合において,国立大学法人職員給与規程附則第9条第6項中「平成26年3月17日に支給する。ただし,第4条第1項に規定するその月の分を翌月17日に支給する諸手当に係る相当額については,平成26年4月17日に支給する」とあるのは「平成26年4月17日に支給する。」と読み替える。
附 則(平成16年10月4日福大規程第105号)
この規程は、平成16年10月4日から施行し、改正後の国立大学法人福井大学有期契約職員給与規程の規定は、平成16年4月1日から適用する。
附 則(平成17年12月1日福大規程第71号)
1 この規程は,平成17年12月1日から施行する。
2 この規程の施行日(以下「施行日」という。)の前日から引き続き在職する契約職員等の施行日以後の本給,期末手当,勤勉手当及び退職手当の算出の基礎となる本給相当額は,その任期が満了するまでの間は,第3条から第6条までの規定にかかわらず,施行日の前日における常勤職員の例に準じるものとし,その契約職員等のうち,別表第1から別表第5まで,別表第7から別表第11まで,及び別表第13の規定に係る者の本給額は,改正後の規定にかかわらず,その任期が満了するまでの間は,従前の額とする。
附 則(平成18年4月1日福大規程第14号)
1 この規程は,平成18年4月1日から施行する。
2 この規程の施行の日(以下「施行日」という。)に在職し,かつ,第4条第1項及び第5条第1項の適用を受ける契約職員等のうち,施行日の前日又は前々日(以下「施行日の前日等」という。)に同一の職に在職し,又は同種の業務に従事していた者で,改正後の規定により算出された本給相当額が,施行日の前日等において国立大学法人福井大学有期契約職員給与規程の一部を改正する規程(平成17年福大規程第71号)附則第2項の規定の適用がなかったものとした場合の本給相当額に100分の99.76を乗じて得た額(その額に1円未満の端数を生じた時はこれを切り捨てた額とする。以下「施行日の前日等の本給相当額」という。)に達しないこととなる者の本給相当額は,第3条から第6条までの規定にかかわらず,施行日の前日等の本給相当額とし,その契約職員等の本給額は,当該本給相当額を基礎として第4条第1項及び第5条第1項の規定を適用して算出した額とする。この場合において,契約職員については第4条第1項及び第5条第1項中「10円未満の端数を切り捨てる」とあるのは,「1円未満の端数を切り捨てる」と読み替えて適用する。
3 施行日前に同種の職に在職した期間がある契約職員等のうち,前項の規定の適用を受けない者について,施行日前に在職した期間等を考慮して同項の適用を受ける職員との均衡上必要があると認められるときは,当該契約職員等には,前項の規定を準用する。
附 則(平成18年6月26日福大規程第67号)
この規程は、平成18年6月26日から施行し、改正後の国立大学法人福井大学有期契約職与規程の規定は、平成18年6月1日から適用する。
附 則(平成19年3月22日福大規程第17号)
この規程は、平成19年4月1日から施行する。
附 則(平成20年1月16日福大規程第4号)
1 この規程は,平成20年1月16日から施行し,改正後の国立大学法人福井大学有期契約職員給与規程(以下,「改正後の契約職員給与規程」という。)の規定は,平成19年4月1日から適用する。ただし,改正規程の施行の日において,この規程の適用を受ける職員として在職しない場合は,適用しない。
2 第3条ただし書きの規定により本給を決定した職員の改正後の契約職員給与規程第6条第2号の規定は適用しない。
3 前項までの規定により難い場合,学長は別段の取扱いをすることができる。
附 則(平成20年3月19日福大規程第11号)
この規程は、平成20年4月1日から施行する。
附 則(平成21年3月17日福大規程第32号)
この規程は、平成21年4月1日から施行する。
附 則(平成21年11月17日福大規程第53号)
1 この規程は,平成21年12月1日から施行する。
2 この規程の施行の日の前日に在職している職員に対する国立大学法人福井大学職員給与規程の一部を改正する規程(平成21年11月17日福大規程第50号)に準じた改定のうち,本給及び本給の調整額については,第6条第2号の規定にかかわらず,平成22年4月1日から準用する。
附 則(平成22年3月16日福大規程第14号)
この規程は,平成22年4月1日から施行する。
附 則(平成22年9月15日福大規程第62号)
この規程は,平成22年10月1日から施行する。
附 則(平成22年11月17日福大規程第68号)
この規程は,平成22年11月17日から施行し,改正後の国立大学法人福井大学有期契約職員給与規程の規定は,平成22年10月1日から適用する。
附 則(平成23年3月16日福大規程第6号)
1 この規程は,平成23年4月1日から施行する。
2 この規程の施行の日(以下「施行日」という。)に在職し,かつ,施行日の前日又は前々日に平成18年福大規程第14号附則第2項の規定の適用を受けていた契約職員等の,施行日以後の同項の適用については,「100分の99.76」とあるのは「100分の99.59」と読み替えて適用する。
附 則(平成24年3月21日福大規程第17号)
1 この規程は,平成24年4月1日から施行する。
2 この規程の施行の日(以下「施行日」という。)に在職し,かつ,施行日の前日又は前々日に平成18年福大規程第14号附則第2項の規定の適用を受けていた契約職員等の,施行日以後の同項の適用については,「100分の99.76」とあるのは「100分の99.1」と読み替えて適用する。
3 前項までの規定により難い場合,学長は別段の取扱いをすることができる。
附 則(平成24年5月29日福大規程第22号)
この規程は,平成24年6月1日から施行する。
附 則(平成26年2月19日福大規程第3号)
この規程は,平成26年2月19日から施行する。
附 則(平成26年3月19日福大規程第9号)
この規程は,平成26年4月1日から施行する。
附 則(平成26年12月17日福大規程第30号)
この規程は,平成26年12月17日から施行する。
附 則(平成27年3月18日福大規程第22号)
この規程は,平成27年4月1日から施行する。
附 則(平成27年5月20日福大規程第34号)
この規程は,平成27年6月1日から施行する。
附 則(平成28年3月15日福大規程第32号)
この規程は,平成28年4月1日から施行する。
附 則(平成29年3月13日福大規程第33号) 
この規程は,平成29年4月1日から施行する。 
附 則(平成30年3月20日福大規程第52号)
この規程は,平成30年4月1日から施行する。
附 則(平成30年5月30日福大規程第63号)
この規程は,平成30年5月30日から施行し,改正後の国立大学法人福井大学有期契約職員給与規程の規定は,平成30年4月1日から適用する。
附 則(平成31年3月20日福大規程第18号)
この規程は,平成31年4月1日から施行する。
附 則(令和元年6月26日福大規程第112号) 
この規程は,令和元年7月1日から施行する。