福井大学 規程集(公開用)

トップページに戻る
最上位 > 要項・申合せ   > 第1 全学 > 学務関係 
大学院入学者の成績優秀による授業料免除選考に係る申合せ
平成28年3月29日
教務学生委員会決定
直近改正 平成30年4月1日 
(免除の条件) 
第1 学長は,次の各号の一に該当する場合,当該研究科長の推薦に基づき,福井大学教務学生委員会の議を経て,入学後の授業料を免除することができる。 
(1) 現職教員等又は医療機関,企業等に勤務する者で入学試験選抜等において優秀な成績で入学した者
(2) 福井大学・奈良女子大学・岐阜聖徳学園大学連合教職開発研究科教職大学院の課程教職開発専攻(ミドルリーダー養成コース及び学校改革マネジメントコース)において,入学試験選抜等において優秀な成績で入学した者
(3) 工学研究科博士前期課程特別選抜(推薦入試)において優秀な成績で入学した者
(4) 医学系研究科においてATMプログラム等を利用し優秀な成績で入学した者
(推薦可能人数) 
第2 第1の各号の一に対する免除の推薦可能人数は,次のとおりとする。 
(1) 第1第1号 については,次の区分ごとに各3名以内の計15名以内
イ 教育学研究科修士課程及び福井大学・奈良女子大学・岐阜聖徳学園大学連合教職開発研究科教職大学院の課程教職開発専攻(授業研究・教職専門性開発コース)
ロ 医学系研究科博士課程
ハ 医学系研究科修士課程
ニ 工学研究科博士前期課程
ホ 工学研究科博士後期課程
(2) 第1第2号については,15名以内
(3) 第1第3号については,各専攻(10専攻)2名以内の計20名以内
(4) 第1第4号については,15名以内
(免除期間及び免除額) 
第3 免除期間及び免除額については,次のとおりとする。 
(1) 前期入学者の免除期間は,1年間(各期半額免除)とする。ただし,前期の成績如何によっては,後期半額免除が適用されないことがある。
(2) 後期入学者の免除期間は,半年間(後期半額免除)とする。ただし,第1第1号のうち、医学系研究科博士課程及び工学研究科博士後期課程並びに第1第4号の医学系研究科については,後期の成績如何によっては翌年前期の半額免除が適用されることがある。
(経済的理由又は特別な理由による全額免除について) 
第4 第1第1号から第4号による免除と併せて,経済的理由又は特別な理由による免除を申請した者が,当該理由により全額免除に該当した場合には当該申請結果を優先する。