福井大学知的財産基本理念


平成161110

福井大学は、創設の理念及び地域の特性を踏まえ、基礎研究を重視しつつ、世界水準の研究をはじめとした独創的な研究及び先端医療の推進を図り、知の創造に資するとともに、それらの研究成果を知的財産として保護・管理し、地域はもとより国内外で活用して社会に貢献することを目指す。


*福井大学の創設の理念:福井大学は、学術と文化の拠点として、高い倫理観のもと、人々が健やかに暮らせるための科学と技術に関する世界水準での教育・研究を推進し、地域、国及び国際社会に貢献し得る人材の育成と、独創的でかつ地域の特色に鑑みた教育科学研究、先端科学技術研究及び医学研究を行い、専門医療を実践することを目的とする。



1 知的財産の創造・帰属


本学の職員は、研究開発力及び技術マネジメント力を高めて知的財産の創造を積極的に行う。

本学の費用その他の支援に基づき又は本学の管理する施設設備を利用して創造した職員の知的財産は、原則として本学に帰属する。


2 知的財産の保護・管理


本学は、職員の知的財産を出願等により積極的に権利化し保護する。また、本学は、知的財産を一元的に管理するとともに、知的財産権を尊重し、その健全な管理運用に努める。


3 知的財産の活用


本学は、地域社会との持続的な協力関係及び国内外の産業界との連携により、知的財産の活用による社会貢献を積極的に実行する。